VAAKEYE 施設管理 – ビル・施設向け映像解析AIソリューション

ビル・施設向け映像解析AIソリューション

– 不審者対策– 禁止・迷惑行動対策– 災害・設備異常対策– 業務行動分析– 来訪者行動分析etc

ソリューション概要

「VAAKEYE 施設管理」は、防犯カメラから映像を取得し、解析することで、人物行動や異常を検知し、スマートフォンやPCに通知を行う映像解析AIソリューションです。不審行動、禁止・迷惑行動、災害・設備異常、業務行動、来訪者行動など様々な対象を検知することで、ビル・施設の防犯・管理業務の効率化、施設内の可視化によるデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援いたします。
なお「VAAKEYE 施設管理」は、商業施設・オフィス施設・複合施設・居住施設・公共施設などのビル・施設をサービス対象としております。

【VAAKEYEによるDX】
「来訪」「滞在」「設備の利用」などの行動を定量的に把握することで、データを根拠とした企画立案、設計評価が可能となります。VAAKEYEは、データ駆動(データドリブン)型のエリア開発・不動産開発を支援いたします。

提供する検知機能(一部)

・不審行動・不審物:不審な服装や不正の兆候、不審な残置物
・禁止・迷惑行動:柵の乗り越え、器物損壊、案内員とのトラブル、動物の連れ込みなど
・災害・設備異常:火事・爆発など災害
・業務行動:工事、清掃、荷運びなど
・来訪者行動:ふらつき、転倒など体調不良、迷子、行列など

設置場所と検知対象例

・高所:落下などの危険兆候
・外構:不審人物・不審物、浮浪者の滞在など迷惑行動
・出入口:不審人物・不審物、衝突・転倒など事故
・エレベータ:密閉空間の攻撃行動

解決できること

・立哨警備・巡回警備(人的警備)の効率化
防犯カメラをAIが常時監視し、対応すべき出来事をお知らせすることで、立哨警備員や巡回警備員の人数配置を効率化することができます。
・テロ対策の強化
・ホスピタリティ向上

提供する管理画面機能

・検知映像:カメラ名、検知時間、検知映像(前後5~10秒)
・検知情報:緊急度、検知項目名
・通知設定:検知項目や緊急度ごとの通知設定
・対応記録:ユーザー対応内容などを他のユーザーに共有
・集計:緊急度や検知項目の集計情報を取得

提供する検知データ

カメラ名、検知時間、緊急度、検知項目、管理画面URLの一覧をCSVで取得いただけます。
検知データによって、施設内の人物行動や異常が可視化され、定量的なデータをもととした課題把握を行うことができます。例えば、時間や場所ごとに検知データを分析することで、インシデント頻度を把握でき、現場人数の見直しといった改善に、お役立ていただけます。

システム構成

提供する映像処理PC(小型)をネットワークに設定すると、解析を開始することができます。既設IPカメラでの解析も可能となります。詳細はお問い合わせください。

検知技術

VAAKEYEでは、防犯カメラの映像をAIで解析することで、人間の詳細行動の検知を可能とするVAAKの独自技術を活用しています。人間の歩幅や関節の動きなど、100以上のポイントを分析することで、一般には難しい、複雑な行動についても検知することができます。
検出率(検知対象のうち、検知した割合)については、検知対象や環境によってばらつきがございますが、精度(検知したもののうち、検知対象だった割合)については、99%以上の高い精度となります。


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