CFO、CHROおよび経営顧問就任に関するお知らせ


この度、株式会社VAAKは、2019年6月10日付にて最高財務責任者(以下、CFO)に丸小野 拓道氏、最高人事責任者(以下、CHRO)に民部 直章氏、そして経営顧問に小松崎 行彦氏が就任いたしましたことをお知らせいたします。

新たにCFOに就任いたします丸小野氏は、長年の投資銀行業界における活躍により、多くの実績と豊富な人脈を有しており、あらゆる財務戦略の立案・遂行によりVAAKの成長を支える強固な土台を構築します。また、新たにCHROに就任いたします民部氏は、Twitter JapanでのAPAC人事ヘッドをはじめとする豊富な経験を有し、経営戦略に基づく人材戦略の牽引と、多様性に富んだ屈強な組織への成長を促進します。

加えて、今般、経営顧問にお迎えする小松崎氏は、レックスホールディングス、成城石井、エーエム・ピーエム・ジャパンやファミリーマートなど、日本を代表する小売業界の経営実績を多数有しています。同氏の持つ長年の経営経験を活かした経営全般の支援を受けることで、マネジメント体制の強化および事業拡大を加速させてまいります。

丸小野氏、民部氏、そして小松崎氏の就任による、VAAKの一層の成長とより良いサービスの提供にご期待ください。

 

■ 丸小野 拓道氏 プロフィール
慶應義塾大学卒。
日興証券、ソロモン・スミス・バーニー、シティグループ、リーマン・ブラザーズ、GCAにて、投資銀行、M&A、資本市場、株式投資、国際引受、IPO、VC業務等に従事。その後、シンガポール、マレーシア、東京を拠点とし、スタートアップ企業数社の監査役や顧問、建設不動産大手のCFOを経験。

コメント

「世界中の社会課題解決」という大きなミッションを掲げ、世の中にとって本当に価値のあるサービスを生み出すことに強い使命感を持っています。
透明性のある財務管理と、グローバル市場で勝ち残るための先見性を重視した財務戦略を通じ、VAAKの成長を牽引してまいります。世界中に広く信頼される企業への強固な成長基盤の構築、並びに企業価値の向上を目指し尽力してまいります。

■ 民部 直章氏 プロフィール
The University of Pennsylvania卒。
外資系人事戦略コンサルティングファームにて人事制度調査/設計に従事。Google日本法人では、APACや米国のPeopleOperation部門との連携を推進。Twitter Japanでは、APAC人事ヘッドとして、日本及びアジア各国の組織立ち上げ、文化醸成施策の展開を担った。

コメント

このような急成長中のチームにおいて、組織そのものの在り方を担う機会をいただき、大変嬉しく感じています。
CHROとしてVAAKの成長を「ヒト」の面から支え、個と個の関わりによってどこまでも可能性が広がるような組織を目指します。多様性・生産性の高い組織の構築によって、人工知能の分野において世界を牽引する存在となるよう、全力を尽くしてまいります。

小松崎 行彦氏 プロフィール
東京大学工学部卒、MITにてMBA取得。
新日本製鐵(当時)のエンジニアを経て、外資系コンサル会社に18年間勤務。外資系金融機関にて経営企画VP、ファンド傘下の流通外食企業社長、大手流通会社経営企画・財務担当役員などを歴任し、国内業界再編を主導。

コメント

「世界中の社会課題の解決」という壮大なミッションへの共感と、VAAKのテクノロジーによる流通小売り業界の変革を期待し、この度顧問として参画することにいたしました。
私のこれまでの経験によって事業の成長を促進し、安心安全な社会の実現を通じて、未来への貢献に繋げることができれば、それはこの上ない喜びです。
人工知能の領域におけるトップランナーとなり、世界を革新していく存在を目指し、経営をはじめとするあらゆる場面からVAAKの成長をサポートして参ります。

VAAKでは、AIによる行動解析によって犯罪や事故を未然に防ぎ、そして犯罪が起こる内因をなくしていくことで「犯罪や事故のないゆたかな社会」の実現を目指しています。今後はより強化した組織で、ビジョンの実現に向けて引き続き取り組んでまいります。

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